ペレット素材と3Dプリンターを活用し、 植物をテーマにしたプロダクトデザインを制作。 サステナブルなものづくりを探究するプロジェクト。
私たちのグループでは、 廃棄されるはずのクリアファイルからできたペレット素材を使用した3Dプリント制作に取り組んでいる。 Fusionを活用し、 デザイン設計から出力までを一貫して行い、 サステナブルなものづくりの可能性を研究している。
「植物」をテーマに 各メンバーがデザインを考案。
Fusionを使用し、 立体モデルを制作。
実際に3Dプリントを行い、 出力精度や素材感を確認。
初回ミーティングのアイデアだしの様子。 私たちの班は植物をテーマに、各々ものづくりを開始することに
Fusion360を使用して モデルの設計を行った。 曲線や立体感を意識して制作。
一番最初のプリンターでは、まず、富士山型のモデルのをプリント。その周りに、花を散らばせるという形にした結果、 サポーターなしで造形したら、花の部分がうまく出力できなかった。花がボロボロ取れてしまった。 原因は、花の部分が細かすぎて、サポーターなしでは支えきれなかったことだと考えられる。 6月1日更新
なつみさんが作成した花瓶を印刷、その後、適当な大きさの筒を印刷して被せてみた。 被せるのはいける。けれど座っているていを考えているため、上から力を加えると、ぴきぴきって音がした 多分、人が座ったら壊れる。けれど、プリントはうまくできていた。太くすれば壊れにくくなるのかもしれない。 6月8日 更新
今回は、前回富士山の周りに造形した花を単体出力。そしてサポート付で印刷してみた。
被せるタイプの椅子を設計。以外と素材が硬くて、座っても以外と安定するかも。
ペレットの3Dプリンターで出力。大きさは縦5センチ。所要時間約2時間。
結果としては普通。横も5センチぐらいで出力したが、そりはそこまでなかった。強度はしっかりある。
鈴木さん曰く、デザインがきまったらいったん大きくして再度出力してみてもいいかもとのこと